吹奏楽のリズムの要(かなめ)といえば「打楽器」。やすにし吹奏楽団では、現在打楽器パートを大募集中です。

 

今回はその特集として、パート・リーダー 御堂河内 誠氏に本学団の打楽器パートの魅力について語ってもらいました。

 

打楽器をやっていたきたけど、どこの楽団を選んでいいか悩んでいる方へ、少しでもその解決の一助となればと思います。

 

-それでは、簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

 

はい。みなさん、やすにし吹奏楽団のホームページへようこそお越しくださいました。

当楽団で打楽器パートリーダーを務めております御堂河内 誠(みどごうち まこと)と申します。サイドを刈上げた髪型と、季節に関わらず半そでTシャツと短パン姿が年間93%以上(笑)。みんなからは「まっくん」と呼ばれています!

 

-入団したきっかけは?

 

指揮者の香畠先生が五日市中学校に在籍中、打楽器講師を務め、先生がやすにし吹奏楽団の指揮者もされていることを知り、それで入団を決意しました。大学時代は、東京で音楽を学び、その経験を地元広島で活かしていきたいと考えていました。幸運にも広島で数多くの学校で講師を務めることができました。

その中でも、特にかわいがっていただいた先生が香畠先生でした。そんな先生と音楽をできたら楽しいだろうなぁと。

 

-入団してからの率直な感想は?

 

当初はメンバーもなかなか集まらずとても苦労しました。それは、打楽器パートだけでなく、ほぼ全パート(笑)。実績もないし、そりゃ、好き好んで入団する人なんていないよなぁって。そんな中、当団の金管チームが、アンサンブル・コンテストで実績を残していき、状況は少しずつ変化してきました。メンバーが徐々に増えていきました。でも、ほぼ金管のみ(笑)。

 

-金管ばかりに希望者が殺到だったんですね

 

そこで、私たちも結果を残せばメンバーが増えると思い、当時のメンバーでアンサンブル・コンテストに出場しました。でも結果は伸びず、メンバーでヤケ酒を飲んだのも今となってはいい思い出です。

でも、そのおかげで、打楽器メンバーの結束力が高まりましたね。